切手ビジュアルアート・シリーズ「故宮100選 國立故宮博物院」 |
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-切手をアートで楽しむ新しい本-
切手ビジュアルアート・シリーズ 第1弾 中国の歴代宮廷が収集した文物約70万点を収蔵する、台湾の國立故宮博物館院。その膨大な収蔵品から選んだ逸品100点を、台湾発行の美しい切手シリーズ「故宮古書・古物郵票」で紹介するのが、切手ビジュアルアート・シリーズ第1弾『故宮100選 國立故宮博物院』です。
本書は、100選を「銅器・玉・書画・陶磁・(その他の)文物」に分類し、おおむね時代順に採録しています。 掲載図版に用いた「故宮古書・古物郵票」は、1960年に最初の「故宮名画」4種が発行、以来半世紀余にわたり450種以上が発行された名票。著者の福井和雄さん(JPS理事長)も、他の故宮を描く切手でなく、台湾が世界に誇るこのシリーズを100選の図版に使うことを心がけたといいます。半世紀の間に色使いやデザインが変わっていく、「故宮古書・古物郵票」事態の変遷もお楽しみ下さい。 100選の切手図版は、縮尺%を大きくして作品をオールカラーで魅力的に紹介。わかりやすい作品解説に加えて、理解が深まるコラムやイラストを随所に盛り込み、切手を通じて故宮の文物を知る・学ぶ楽しみも味わえます。 また、巻末には「故宮切手の楽しみ、集め方」や「故宮文物切手一覧」など、収集に役立つ情報も紹介しています。 ![]() ▲本文ページより(オールカラー!) |
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